ブログ再開

もう、何年もアップしてなかったブログを再開しよう。 僕の場合、有名人でもないので、多分。誰も読む人はいない。 このブログを始めた時、まだSNSはそれほど普及していなかったし、スマホもなかった、最近ではツイッターや、FBがメインなので、今更ブログなどと思っている。 実際に、ブロガーの9割はやめてしまっているそうだ。 ブログを日記代わりにしているのは、意味がないとか、いう人もいる。 …

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悔やまれる出来事

先月末に母が他界。 今年初めに医者からの宣告を受けて東京大阪の往復を繰返し。 でも、時間が少なすぎた。 死に際の光景が脳裏から離れない。何を言いたかったのか・・・。 思い出すと悔やまれることばかりだ。 人はこの世に生をうけた以上必ず死は訪れる、自分をせめてはいけないと医者や坊主にも言われるのだが、それでも取り戻せない時間の使い方を悔いてしまう。 母には直接伝えなかったものの、死因は癌…

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ワイン試飲会

本日より2日間の予定で以下のイベントを開催します。 母の日の贈答用に、もしよろしければ一度お試し下さい。 日時  :  5月9日、10日の土曜日、日曜日         朝10時 から 夜8時 まで 場所  :  横浜そごう 地下2階 お酒・ワイン売り場  ひるぜんオフィシャルサイト   http://hiruzenwine.co.jp アジアの…

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友人との絆

先日、久し振りのメンバーとの会食があった。 中には10数年以上も会っていなかったメンバーもいたが、不思議とついこの間あったような感覚だったのが不思議でむしろ時の経つ速さを感じざるを得なかった。 現実には、結婚式であった以来なのに子供がもう中学生などと聞かされれば言葉もでない。 当人達にしてみれば、それほどの時間を感じていない訳だが、話題が男女の話から子供の話、最近では健康問題や、寿…

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久し振りのライブ

川崎の環境関連のショーがあったので出かけたところ、有里 知花,のライブに出くわした。 アコースティック技ギター2本だけのバックでの演奏は、私の好みのスタイルであり、久し振りのライブを楽しんだ。 実は、有里 知花,なる人物を私は知らなかったのだが、環境活動には積極的に参加している人物らしい。 持ち歌の中には、中国、日本、英語で書き換えられた楽曲もあって、来場の中国の人たちは発音が良か…

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つまんない!

忙しさにかまけて、長い間ごぶさたしてます。 ひょっとすると、本年初めてのアップ、明けましておめでとうブログかも知れません。 それにしても、昨年末から今年明けていままで、とても忙しい日々の毎日。 貧乏暇無しの通り、忙しいというのはうれしいのですが、見返りはやはり欲しい。 私の場合それは最低限の生活費という意味ですので、誤解なきよう。 世間は、不況とマスコミが煽り立てるものだから、皆そう思…

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大人気ない

年末の特番では音楽番組が多い。 普段はあまり見ないがこのシーズンには、最近の曲だけでなく古いものも多い。 クリスマスシーズンも重なって、スローバラードなども聞ける。久し振りの歌手も見れるチャンスがあり懐かしさを感じる。最近の曲はあまりわからないが、少し前の曲はいい。 先日、SMAPの番組で久し振りに今井美樹、槙原紀之、鈴木あゆみを見た、別の番組では柴崎コウが歌っていた。 よく…

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最近の映画事情

ここの所、映画事情が少し変わってはいないだろうか。 感覚的ではあるが、通常映画館で上映される映画の8割以上は洋画であった。 しかし、ここ数ヶ月は8割以上が邦画になっている。やはりプライム問題の絡みなのだろうか。話題のRedCliffにしても、純国産だし、洋画となるとB級ぽいものしか見当たらない。 数年前からハリウッドの映画もシリーズものが目に付く。新しいエッセンスの映画が少ない。 …

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テニス

久々のテニスで楽しんだ。  見た目よりもハードなスポーツだと気付いたのは働き初めてからのことである。 学生時代には、何と軟派なスポーツだと思っていたのだが、これがかなりきつい。 いや、それ以上にきついスポーツをしていたのだと改めて学生時代の体力には驚かされる。 テニスは、誰でもできる簡単なスポーツだが、いかんせんボールを相手のコートに返さないとあまり楽しくない。 素人同士だと、これ…

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オバマ

新しい大統領が選出された。 アメリカの国民の大半による指示での結果は病めるアメリカを象徴している。 それにしても、4500万人もの投票者が増えたのはすごい。 アメリカは、他民族国家であり日本とは大きく違う。しかし、かつて黒人の大統領は生まれなかった。 人種差別はまだまだ根強いのがアメリカの事情だろうと思っていたのだが、今回、それは大きく一新された。 さすが、アメリカと賞賛したい…

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ニュース

社会部、文化部、経済部などの編集部があるマスコミだが、今の時代ニュースソースは、既にマスコミのものでない。 確かに正確性には欠けるかもしれないが、一般市民の情報の方が速報性はマスコミよりも早いかもしれない。 ニュースとは、その言葉のごとくまさに最新情報であることからすれば、彼らの仕事は、裏をとってその情報の正確性を高める事に他ならない。 ただし、正確であったにせよ、それが犯罪であった場…

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不思議の国2

私は、仕事柄海外の友人が多い、色んな人種の外国人が日本を訪れてくる時、日本の印象を聞く機会がある。 私たち日本人が感じている日本とは違い世界が見る日本が違って見えてくる。 日本でも地方の人たちが都会である東京や大阪に出てきたときに感じる印象も同様に違ったものがある。 それによると、どうやら日本という国は色んな顔を持つ国のようであり面白い。 農耕民族、単一種族が鎖国のせいもあったの…

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長谷川京子

長谷川京子の主演映画ななよまちをタイマッサージによる癒しの映画と聞きみてきた。 1時間40分の映画だが、ぼーとしたまったりとした時間を過ごす事ができる。 一般受けする映画ではなさそうだが、初めてタイに行ったときにまったく理解できない言語地帯におかれた自分を思い出した。 私は映画の中の彩子ほど無謀な旅はできない。 というのが正直なところである。 個人によって受け止め…

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追いつけない

インターネットが普及し始めて以来大量の情報が世の中に氾濫している。 見極めている暇はない。ついていくだけでやっとである。 時代に取り残されないように必死で追いかける。牽引役はやはりメディアでしかない。 昨今メディアが流行を作り出しているといっても過言ではない。いや振り回されているのではなかろうか。 しかしメディアはあくまでも商用主義であり、影響力を持っていることはわかって…

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カレン カーペンターズ

何気なくテレビを見ていたらカーペンターズの特集番組だった。 カーペンターズといえばやはりカレンのあの天使の歌声である。 生きていればまだ生で聞けるチャンスもあったのだが、残念でならない。 高校時代に買ったレコードはトップオブサワールド。 ラジオでは何度もこの歌が聞けたが、他の曲はあまり聴けなかった。 しかし、この番組で流れる曲の全てを知っていた事には驚いた。 いったい…

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苦労する子供達

音楽はその時代を映し出してくれる。 今の子供達が、羞恥心や、パドの振り付けを真似するように、私達の世代でもウルトラマンや仮面ライダーを真似て遊んでいた。 時代が変わっても子供の好奇心を煽るものは、視覚、聴覚を刺激するコンテンツである。 当時、演歌歌手といえば、一曲ヒットすれば一生暮らせると言われる時代であった。新曲は定かでないが、おそらく一年に一曲か2曲程度だったのではないかと…

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母なる大地

恋愛感情のない男と女の関係はあるのだろうか、これも個人差があるかもしれないが少なくとも私は無いのではないかと思う。 少なくとも愛がなければ友人さえ作れないと思うからである。 愛には色んな形がある。 これは人間だけが持つ特殊な感情のようにも思う。 相手を思いやる心の問題で、仮にそれが初対面、例えばお店の窓口での対応一つとっても人間的な愛情のある対応かそうで無いかは分かるものである。 …

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日本の不思議

日本人の海外旅行への意識が変わりはじめている。わざわざ海外に行かなくても日本という国のよさを日本人自身が再認識できるようになってきたからではないだろうか。 戦後の日本では、アメリカのテレビドラマで見る家庭の豊かさに驚愕し、海外旅行が自由化されてからは、ビバリーヒルズに代表される富豪たちの生活に少しでもあやかりたいというセレブ・ブランドを買いあさりに行く人たちでいっぱいだった。 戦後の…

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記者会見

日本は、狭い国である。 国土面積世界61位、人口も大国に比べればそれほど多くなくアメリカの半分以下である。 そんな国の新聞発行部数は、なんと世界一である。 トップ10に入っている米国の一流紙であるニューヨークタイムズ、USAToday、ワシントンポスト、 タイムズの合計の発行部数420万部なのに対し、日本の毎日新聞がその数に相当するほどであり、 トップの読売、朝日に遠く及ばない。 大…

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同窓会

オリンピックが終わった月末、我が陸上部の同窓会があった。 同窓会名簿には昭和14年(37期)の卒業生から現在までの分かるだけの部員の情報が書かれていた。 昭和14年?・・・・、第二次世界大戦の前ではないか!、実は卒業生でありながらそれほどの歴史があるとは知らなかった。 参加者は少なかったがそれでも話は盛り上がった。 このような慣習は日本独特のものなのだろうか、華僑や、ユダヤ人社会…

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